悪い食生活には気をつけよう

あなたは毎日決まった時間にご飯を食べてますか?
時間がバラバラなあなたは、どうしてバラバラになってしまうのですか?

お腹の脂肪は備蓄食料

人は食べても食べてもお腹がすくものなのです。
だから一生食べ続けなければいけないのです。

食べ続けなければならないってところに注目です。

もし食べなかったら

食べ続けなければならないのに、食べない時があったらどうなるか。
なぜ食べなかったのかはいいんですけど、結果として食べなかった。

すると体は思うのです。
「なんということだろう。私は平和ボケをしていた。いつでも食べ物が安定供給されるものだと思っていた。戒めなければ!」

そうして再来するかもしれない食糧危機に備えて、食糧の備蓄を行い始めます。
備蓄倉庫は腹部に設置されました。

それ以降、食糧供給の度に少しづつ備蓄に回すことになりました。
ただし無尽蔵に貯蔵するにはスペースはないので「想定される食糧危機に耐えられる量」だけです。

その後規則正しい食生活に戻れば、備蓄の必要性はやがて失せ平和ボケした体は、食糧の備蓄を使い切ってしまうでしょう。

毎日決まった時間の意味

まず初めに、あなたと体が別人格だという事を認識しないといけません。
体は、次の食糧補給の目安を、過去の実績から自動的に判断するのです。
あなたはそれを守る必要があります。

もし守らなかったら、体は自衛手段をとるよりほかなくなります。

それが意味です。

良いタイマー・悪いタイマー

良いタイマーは、次の食糧補給の目安が実際の食事のタイミングに近くなっている状態です。
体は、毎日定期的に搬入される食糧を当てにできるので、備蓄する必要性をあまり感じていません。

悪いタイマーは、例えば帰り道にコンビニの前を通りかかるだろうタイミングに合わせて、甘いものが食べたくなるタイマーです。
あなたがそれをしてきたから、体が実績に基づいて設定しているタイマーなのです。

体は悪くありません(笑)

本能との闘い

体とは本能です。
人間の三大欲求の一つである食欲を管理する本能です。

生命維持に直結するので、この指令はかなり強烈です。

食べなきゃいけない時間に食べたくなります。
それに抗うと、備蓄を始めます。

ダイエットにはかなり面倒な相手なのです。

時間をかけてゆっくりと

この本能に打ち勝つには、長い時間をかけてゆっくり再学習をさせていくしかありません。

毎日決まった時間にご飯を食べることを、本能に覚えさせる。
コンビニの前にきても、甘いものは食べない事を覚えさせる。

勝つ手段は「継続」です。それしかないのです。

でも、甘いものっておいしいよね♪(じ)