視力回復が期待できる!この栄養素を摂取しよう「アントシアニン」

あなたは最近、眼が疲れがちですね。わかります。疲れるんですよねー、眼って。
無理もない話ですよ。右を向いても左を向いても身の回りは画面だらけ。

スマホにタブレットにパソコンにテレビにゲーム機に・・・・ほら。画面だらけ。

しかも一つ一つがバックライトを搭載していて、画面が色鮮やかで綺麗な代わりに眼に強い光を撃ち込んでくる。
そりゃ疲れますよ。眼だってね。

切っても切れない画面との生活

そう。だからといって、それらの画面を見ずにいられるかというと、なかなかそうはいかないのです。
そもそも、情報のほとんどが視覚情報なのです。人間が得る情報の8割は眼から得られるといわれています。
なんという過酷な労働環境なのでしょう。私の眼。
眼に生まれないでよかったです。

だけど、そんな他人事ではいられないのが、自分の眼。
なんとか補給物資を送り込んで、眼精疲労を取り除き、視力を回復させないといけません。

そう。そんなときに一助となるのが

栄養素

です。

栄養素?なにそれ。なんて言わないでくださいよ。あるじゃないですか。ビタミンCとか。あーいうのです。
目薬とか日々の食事、またはサプリメントでそれらの栄養素を補給してあげてください。
そうすることで、眼が回復し、引いては視力の低下の抑止、視力回復が期待できます。

それでは、具体的にどんな栄養素を補給したらいいのか。今回はその1つを紹介しましょう。

アントシアニン

効能は、視覚情報を伝えるたんぱく質「ロドプシン」の再合成をサポートしてくれるものです。
夜間の視力アップや眼精疲労の回復に効果あり♪

アントシアニンが豊富に含まれる食べ物は、カシスやブルーベリーです。

アントシアニン(英: anthocyanin)は、植物界において広く存在する色素、アントシアン(英: anthocyan、果実や花の赤、青、紫を示す水溶性色素の総称)のうち、アントシアニジン(英: anthocyanidin)がアグリコンとして糖や糖鎖と結びついた配糖体成分のこと。

高等植物では普遍的な物質であり、花や果実の色の表現に役立っている。フラボノイドの一種で、抗酸化物質として知られる。

継続は力なり

いかがでしたか?
一つ注意してほしいのが、一時的に栄養素を補給すればそれでOKってわけではないのです。
あなたが毎日ごはんを食べてもお腹がすく様に、眼への栄養素も与え続けなければいけません。
じゃなければ、眼精疲労が続き、また視力低下が始まるでしょう。
そんなことでは、視力回復は夢のまた夢です。

継続する唯一の方法は「習慣化」することです。
ごはんを食べ忘れる人はいないでしょう。習慣化しているからです。
それを同じように、眼への栄養補給も習慣化してしまいましょう。

それが成功すれば、あとは時間が解決してくれます。
じわじわと眼精疲労は軽減されていき、視力も少しづつ回復していくでしょう。

大事なのは習慣化。
ぜひそれを忘れないでくださいね。[じ]